明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
今年は何と!!元旦から本を読んでしまいました。なんて珍しい~普段でもあまり読まないのに・・。
読んだのは『星の巡礼』
実は、この本を読むのは2回目。1回目は巡礼道の存在を知ってからすぐだから5年ほど前です。その時は読んでもよくわかりませんでした。聞きなれない言葉や文体というわけでは全然ないのですが、多分その時は、スピリチュアルな読み物に慣れていなかったのだと思います。
「どんな話だったかな~?今度はわかるかな~?楽しめるかな~?」とまるで封印していた箱でもそーっと開けるような気持ちで読み始め、さっき読み終わりました。
お~!!何か読めたぞ・・なるほど~・・というくすぐったいささやかな満足感と、いやあ「分かった」と言い切るにはあと何度か読む必要があるな・・という頼りない気持ちが同居。
ブックレビューに目を通すと、宗教色が強いという意見もありますが、書かれていることはその向こうにあることだから、宗教色に関してはあまり気にする必要はないんじゃないかなと私は感じました。
楽しめてほっとしちゃいました。
